「コワくない職人」を目指します!

もう何個目のブログ開設か分かりませんが、諸事情により、また新たなブログを立ち上げました(笑)(以前のブログも継続中です)

染色補正師・なをし屋代表 栗田 裕史(くりた ひろし)です。

まだ面倒でデザインとかも全然手付かずなんですが、ぼちぼち手を加えていきます。

さて、SNSで繋がっていただいている方は既にご存知だと思うんですが、ボクは職人です。職人の中でも、創る人ではなく手間賃仕事の職人です。

今までも事あるごとに職人についての既存の価値観などに疑問を投げかけてきたボクですが、前から思っていた、いや、行動して来たことなんですが、改めて宣言をしたいと思います。

私、染色補正師・なをし屋代表 栗田裕史 は、「コワくない職人」を目指します!

ボクは職人なんで、ある程度「職人」というもののイメージみたいなものの現実を知っているんですが、普段の生活であまり生粋の職人と関わることが少ない皆さんは、職人に対するイメージはどんなもんでしょうか?

「頑固」「真面目」「融通が利かない」などなどあると思うんですが、端的に感じるもしくは思い描くイメージって、やっぱり「怖い」っていうのが多いんじゃないでしょうか?

だって、テレビに出てくる職人さんとかって、テレビ用の演出だということを差し引いても、頑固でコワい人とか多くないですか?

何か気に入らないこととか言ったら、怒られたり怒鳴られたりするんじゃないか?って思ってる方は少なくないんじゃないかと思うんですよね。

ましてや女性であれば、偏屈そうな職人に気軽に話しかけたり相談したりしにくいんじゃないかな?って、いつも思うんです。

そこでボクは、例えボクだけでも、コワくなくて、気軽に話せて、会いに行ける職人を目指す。そして、それを宣言して色んな人に知ってもらうことを継続していこうと決意しました。

職人の既存の価値観に対する挑戦状みたいなもんですかね(笑)

この宣言に伴って、今後は呼んでくださる方がいるようであれば、出来るだけ積極的にお手入れ相談会とかのイベントに出張しようかと思っています。

やはり職人に直接会って話したい・相談したいっていう方は結構いらっしゃるのみたいなんですよね。

すでに今月、とある方にお声がけいただいてお手入れ相談会に出張する予定です。

それなりに忙しいので何日も拘束されるようなイベントには出られませんが、もしそういう構想をお持ちの方は、お気軽にお声がけいただければと思います。

コワくない職人が参ります(^^)

プロフィール

栗田 裕史
栗田 裕史
1969年京都生まれ京都育ち。染色補正という裏方の業種の職人でありながら、BtoBからBtoCへ挑戦。全て自力でサイトを作り表舞台へと出る。他店で直せない品物の依頼も多く、一年を超える期間のお預かりもある、変色したり黄ばんだりしたシミも直してしまう染み抜き屋です。「物」ではなくご依頼者様の「想い」を救いたいといつも思っています。【国家認定・一級染色補正技能士】【国家認定・京友禅(仕上げ部門)伝統工芸士】【クリーニング師】
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